repdigit’s diary

手作りアクセサリーの店Repdigitの平凡な日々を綴ります。

私のレジン道具の一「エンボスヒーター」レジンに必須なの?

Repdigit翔ですこんにちは!

 

レジンを楽しんでいる人は、
いくつかの壁に当たるのではないでしょうか。

その最初の壁は、「気泡」だと思います。

今なら気泡も作品の一部だよねー!
と思えるのですが、
最初の頃はなんとしてでも
気泡を抜きたくて奮闘しました。
気泡の出にくいレジン液はどれだ!?
と探しまくったりしたのも覚えています。

 

特に、モールドを使う時!
モールドの角に気泡があると、
固めたあとでその部分が
欠けてしまっているんですよね…
表面に穴があいていたりとか…



これは悔しい!

 

そんな憎き気泡を抜く方法は?

 

1.つまようじで取り除く

 

いやいやいや。。
そんな手間のかかる方法じゃなくて、、
エンボスヒーターならもっと楽なんじゃないの?



と、思いますけど、
実際にはこれが一番確実な方法です。

 

なぜなら…
エンボスヒーターでも抜けない気泡があるんです。

 

それは、、角!!━( .゚ω゚ )━!!

 

どんなに温めても、
角の気泡は上がってきてはくれません。。

 

角の気泡はつまようじでちょちょいとつついて
角から離れさせて、上がってきたところを
エンボスヒーターで狙い撃ちするのがひとつ。



どういうわけなのか、
エンボスヒーターでも全く消えようとしない
気泡もいまして。。
そいつらはつまようじですくいとる以外に
方法はありません(´−ω−`)

 

そして次に有効だと思っているのが、

 

2.放置する

 

レジン液も粘度はありますが液体です。
時間を置くことで気泡が少しずつ
浮かんできますから、
いくらかは勝手に消えてくれています。

エンボスヒーターを持っている人なら、
そこを狙い撃ちすると
ぷちぷちぷちっっ
と気泡が一気に消滅してくれるでしょう!


モールドにレジン液を流し込む場合も、
UVライトに当てる前に少し放置しておいた方が
仕上がりが綺麗です。
理由は…なんでだかわかんないんですけど←!
私の経験則です(笑)

 

そして最後に、

 

3.エンボスヒーター

 

としておきます。
エンボスヒーターはそんなに
高価なものではありません。

安いので、手に入れておいても損はない…かな?

ただ、その人の作風によりますよね。
気泡の全くない綺麗な透明感を出したい人、
水中のような表現をしたい人、
それぞれだと思います。


私は、以前は気泡抜きたい症候群でしたが、
今は水中や氷の中のような雰囲気もいいなぁと
あえて掻き混ぜて
気泡を入れることだってあります。


たまに、表面に穴があいたりするのが嫌だな
という時には、ライトに入れる直前に
ぶわわっ
とヒーターを当てて
ぷちぷちぷちっっ
と気泡を飛ばしたりもします。(擬音だらけ)

 

エンボスヒーターはなければないでも、
放置したり
つまようじで取り除いたりすることで、
じゅうぶん気泡対策になります。



というわけで、
「エンボスヒーターは"必須"ではない!」
と私は思います( •̀ω•́ )و

 

使う時はこんなことに注意しよう!

 

さて、
そんな結論の後ですが。

エンボスヒーターを使う場合の注意点をひとつ。
(使わなくていいって言ったのに笑)

 

それは、
周りに燃えやすいものを置かない
ということ。

 

実際手に取るとエンボスヒーターは
おもちゃみたいにも見えて、
これならそんなに熱くもならないんじゃない?
と思いましたが、、



めちゃくちゃ熱くなります!



ビニールなどのテーブルクロスだったりすると、
溶けます。(実証済み)
クリアファイルなんかが下にあっても、
溶けます。(実証済み)


気泡がなかなか抜けなーい!!!


という時も、
ヒーターを当て続けてはいけません。


熱くなりすぎるので、
ヒーターを当てるのは短時間に。
また少したってからヒーターを当てるなど、
気泡を抜く時は焦らないのが吉。

 

この他にエンボスヒーターの注意点は
特にありません。
扱いは簡単。
ひとつだけ、
熱風を当てすぎないこと。
それだけ気をつけていれば大丈夫( ・ㅂ・)و ̑̑

 

あと注意点としては、、

 

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私のように乱暴に扱ってはいけません( ºωº )

なんか少し急ぐことがあったんだと思います。
ヒーターを当てて、すぐに何かをしなきゃ!と。
その時ヒーターが「ガンッ」と床に落ちて…


割れました。


そしてその破片がヒーター内部の
ファンに引っかかり、
熱風が出なくなったことが。。。



この写真は分解して破片を取り除いたあと。



割れたのがネジ穴の周りで、
ネジが刺さらなくなってパカパカするので
輪ゴムで止めています。


かっこ悪い(笑)

 

エンボスヒーターはあれば便利だと思いますが、
なきゃレジンが出来ないかと言えば そうでもなく。

 

そして手に入れたのなら、
優しく扱ってあげましょう!(笑)

 

それではー!!

 

 

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