repdigit’s diary

手作りアクセサリーの店Repdigitの平凡な日々を綴ります。

夏休みなので遊んでません…

りっぷでぃじっと翔です!こんにちはー!

 

 

小学生が夏休みに入って1週間があっという間にすぎていきました。

その前から低迷していた私のレジン活動ですが、、

小学生が夏休みに入ってからはまったくやれていません。

会社が小繁忙期で、平日休みがないんですよねー…。

子供を保育園や児童クラブに行かせてひとりでのんびりできる平日休み…

これがないと、子供も一緒でドタバタの日曜日だけでは疲れがたまる一方(ノД`;)

 

 

しかし、やっぱり夏休みにはどこかへ遊びに連れて行かないと!

という思いから、日曜日には暇な両親と一緒に少し遠出をしてきました。

 

 

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海沿いにある風力発電の風車。

モノレールで高台にのぼったときの1枚です。

のどかですねーー。

ど田舎ーー!って感じがする笑

 

この日は暑かったですが、肌が焼ける!ほどではなく、

30℃超えないくらいかな?

まずまず快適な旅です。

 

 

そんな海沿いの施設群の中に、

「昆虫館」というのがあり入ってみることに。

 

かぶとむしを中心に昆虫の標本があったり、

生態についてちょっぴり紹介するような施設でした。

子供たちはその中の「かぶとむしに触れるコーナー」に入り浸り!

 

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ネットで仕切ってある部屋に、

かぶとむしが放し飼いにされているのです。

子供がちょんちょんと触ってきゃあきゃあ言ってる中、

手に乗せて見せると「噛まないの!?」と興味津々。

 

私が子供の頃、父がかぶとむしを飼っていて、

(父が自作した木箱の中に100匹くらいいたのでは)

かぶとむしは慣れっこ…のはずでしたが、

大人になってからこうして手に乗せていると、、

ぞわぞわする!!笑

なんかきもちわるっっ

 

ちなみに、かぶとむしは噛みません。

歯はないので笑

口は樹液を吸うために、スポンジというか、

ブラシというか?のような形をしています。

ただ、手に乗せると、足が、痛い。

木を登るための尖った爪と、意外と強い力で、

ちょっと痛いです。

今はかぶとむしもこんな施設の中でなきゃ見られないのかと思うと、、

なんだかなぁー。(いつの時代の人間だ笑)

 

 

まだ長くて7年、小さいのは3年しか生きていない彼女らの初かぶとむしを終えて、

次に向かったのは、海水浴場。

 

7歳を数える娘はここで初車酔いゲロを迎え、

なんとかかんとか車をとめられる海水浴場に到着しました。

5歳児は初めて海水の味を覚え、

(ちょっとしゃがんだら波が来て口に入ったようで、

しょっぱすぎてテンションがた落ち)

3歳児は初めての海に最初は足をつけるのさえ怖がりましたが、

1時間もすれば克服して、きゃっきゃと楽しんでいました。

 

 

私にとってもものすごく久しぶりの海。

水着を持っていかなかったので足しか浸かることができませんでしたが、

波の音と、打ち寄せる波の温かさと冷たさと、

巻きあがる砂に包まれていく足の感覚と。

なんだか気持ちまで穏やかになっていきました。

海っていいなぁ…

 

すごくいい休日を過ごした気がします。

 

 

 

まぁ、このあとは、

買い物をしに行って

子供たちのうちでカートを誰が押すかでモメて、

途中でひとり「トイレー」って言いだしたり、

(だから最初にトイレいい?って聞いたでしょうが!!)

遠出から帰り、生活圏に突入した途端に、

いつもの日常に戻りましたね笑

 

 

 

 

さて、8月に入り、夏の一大イベントねぷた祭りが始まりました。

住んでる場所を明記したことはありませんでしたが、

これでバレますね笑

この1週間は祭りを楽しまないといけません。

だってここに住んでるんですもの!!

 

ちなみに有名な「青森ねぶた」と津軽の「ねぷた」は

違います。

 

青森ねぶたは人や動物など立体的な骨組みに紙を貼って作った山車、

ねぷたは扇形の紙に絵を描いたものを山車として引っ張って歩きます。

 

囃子も少し違って、

青森ねぶたでは「らっせらー!」の掛け声と一緒に、

ハネトが跳ねながら祭りを盛り上げます。

 

津軽ねぷたでは掛け声が「やーやどー!」。

ハネトはいませんがそれぞれの町会で

趣向をこらして盛り上げてくれます。

(大量のシャボン玉を飛ばしてみたり、

ねぷた作りの技術を活かし大きな鬼の頭で子供たちを怖がらせてみたり!)

 

そうなのです。

それぞれの町会ごとにねぷた小屋を持っていて、

町会の数だけねぷたが出陣するのです。

子供が少ないとねぷたを作らなくなってしまう町会も、

もちろんあります。

少子化

 

今年はどこがどんなねぷたを作ったのかな?

見に行くのも楽しいですし、

夏の夜に山車の列と一緒に叫ぶのもまた一興。

周りの迷惑を考えずに

思いっきり叫ぶことができる機会なんて滅多にありません笑

 

 

夏を楽しまないと!!

 

 

 

 

と、いうわけで…

 

子供が夏休みに入ったこともあり、

お祭りに参加するということもあり、

 

まったくレジンで遊べていません!!

 

 

毎日、仕事に、わんぱく娘たちの相手に、

疲れきってる翔でした!!!

 

 

がんばれ!!!(自分でエール)

 

 

 

 

 

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